御社の仕事に。
中小企業向け AI顧問
議事録・提案書・問い合わせ返信など、実業務を1つ選んで相談。御社で使う指示文と確認手順を、一緒に作ります。
終わらせます
- 1対象業務に合わせた実務用プロンプト
- 2担当者が迷わない確認手順・使い方
- 3次に改善する業務の優先順位
※対象業務や準備状況により、60分で作成する範囲を事前に確認します。
AI顧問とは
AI顧問とは?
自社のAI活用を支える専門家
AI顧問とは、企業のAI活用について、課題整理・ツール選定・試作・社内定着を支援する外部の専門家です。
AIが自動回答するツールではなく、人が相談に乗ります。Mesutは1回のスポット相談と、継続的な伴走支援の両方に対応しています。
公開日:2026年6月25日 最終更新日:2026年9月8日
執筆・監修:株式会社Mesut 代表取締役 宇田晃平
料金プラン
AI顧問の料金プラン
無料相談で対象業務を整理し、初回お試し・スポット・継続から選べます。金額はすべて税別です。
10,000円(税別)毎月先着5社・1社1回限り。通常のスポット相談と同じ内容です。契約前の無料相談は30分。実務のプロンプト作成は有料セッションで行います。
スポット相談
1回で完結、契約の縛りはありません。
- 60分のオンライン相談
- 御社の課題に合わせたAI活用のアドバイス
- その場で使える指示文(プロンプト)づくり
- 継続の縛りなし。1回だけでOK
継続顧問プラン
月2回・3ヵ月の伴走でしっかり定着。
3か月〜/3か月の顧問料合計240,000円
- 月2回(60分×2)の定期相談
- スポットより1回1万円お得(5万→4万)
- 相談日以外もチャットで質問できる
- 仕事に合わせたAIの仕組み化まで伴走
初期費用の設定はありません。外部ツール料・契約範囲外の作業は別途事前にご案内します。
継続の更新・途中解約・お支払い条件は、契約前にご確認ください。
まずは無料相談で、御社にどちらが合うかをお伝えします。
60分後に持ち帰れるもの
AI顧問で持ち帰れる3つの成果物
初回は御社の実業務を1つ選び、その場で動かしながら、翌日から再利用できる形まで整えます。
業務に合わせた実務用プロンプト
議事録、メール、提案書、調査、問い合わせ対応などから優先する業務を選び、入力例と出力例を含む指示文を作ります。
迷わず再現するための手順
どの情報を入れ、どこを人が確認し、何を社外へ出さないかまで整理します。担当者が変わっても使いやすい手順にします。
次に改善する業務の優先順位
効果と実行しやすさを基準に、次にAIを使う候補を整理します。大規模なシステム開発や保守が必要な場合は、顧問相談だけで解決できるとはお伝えしません。
成果物サンプル:商談メモから返信案を作る
入力・指示文・完成形・確認項目を、ひと組で紹介します。
以下は架空の商談を使った作成例です。顧客の実績や、特定のAIを実行した結果ではありません。
① 入力する商談メモ(架空)
先方は問い合わせ返信の下書きを試したい。対象は商品仕様に関する質問。見積額・開始日は未確定。次回までに、個人情報を除いた問い合わせ例を3件共有してもらう。次回打ち合わせの日時は未定。
② AIへ渡す指示文の例
入力前に、担当者が個人情報・機密情報を除き、社内で許可されたツールと設定で扱える内容か確認します。入力後にAIへ確認させるだけでは、情報の送信を防げません。
指示文の全文を開く
商談メモだけを根拠に、お礼と次の確認事項を伝えるメールの下書きを作成してください。 【守ること】 ・決定事項、未確定事項、相手への依頼を区別する。 ・メモにない金額、日付、効果、約束を追加しない。 ・不明な点は「要確認」としてメールの外に分ける。 ・入力に個人名や連絡先が残っていたら、先に匿名化を促す。 ・送信はせず、担当者が確認できる下書きで終える。 【出力】 1. 件名 2. 本文(お礼 → 確認した内容 → 次の依頼) 3. 送信前の要確認事項 【商談メモ】 ここに、社外入力が許可されたメモを貼り付ける。
③ 完成形の見本と、送信前の確認項目を見る
件名:本日のお打ち合わせのお礼と、問い合わせ例のご共有について
本日はお時間をいただき、ありがとうございました。商品仕様に関する問い合わせ返信の下書きについて、活用を検討したい旨を伺いました。検討用として、個人情報を除いた問い合わせ例を3件ご共有いただけますでしょうか。見積額・開始日・次回の打ち合わせ日時は、引き続き確認のうえ調整させてください。
担当者の確認:相手の依頼内容と一致しているか/未確定の金額や日付を約束していないか/共有依頼の範囲が適切か/社外に出せない情報が残っていないか。
これは想定する完成形の見本で、特定ツールでの実行結果ではありません。実際のAI出力はツール・設定・入力によって変わるため、原文との照合が必要です。
「動いた」で終わらせない、3つの確認
情報が足りない入力
日付や金額がなくても、勝手に埋めずに「要確認」へ分けられるか。
判断が必要な入力
値引き・契約・クレーム対応を自動で確約せず、担当者へ戻せるか。
いつもと違う入力
メモの書き方が変わっても、元の情報を保って出力できるか。
最初の1件だけで判断せず、普段の入力・情報が不足した入力・例外的な入力で確認します。うまくいかない条件を指示文と手順へ戻すことで、現場で使える範囲を明確にします。
自社の業務でも使えるか相談したい方へ。無料相談では対象業務と合うプランを整理します。30分の無料相談を予約する
関連する生成AI活用ガイド
部門別のAI活用
部署別:相談できる業務と成果物
「AIで何ができるか」から考えるのではなく、時間がかかっている仕事を起点に、試せる業務と人が確認する範囲を決めます。
営業
商談メモの整理、提案書のたたき台、フォローメール、顧客別の確認事項を整えます。
成果物例:商談後に使う指示文と確認手順
営業で使うプロンプト例を見る
マーケティング
調査結果の要約、企画案、記事やSNSの構成、施策データの振り返りを支援します。
成果物例:企画作成プロンプトと評価項目
CS・問い合わせ対応
過去の回答をもとに返信案を作り、担当者が確認すべき表現や情報を明確にします。
成果物例:回答案の作成手順と確認表
問い合わせ対応のプロンプト例を見る
人事・採用
求人票、面談メモ、候補者への連絡文など、定型作業の下書きと確認工程を整えます。
成果物例:採用業務用テンプレート
事務・管理
議事録、報告書、社内案内、資料の要点整理など、繰り返し発生する文書業務を扱います。
成果物例:入力例付きの業務手順書
バックオフィスのプロンプト例を見る
経営・事業企画
会議資料や調査情報を整理し、判断に必要な論点と追加確認事項を洗い出します。
成果物例:論点整理フォーマット
担当する人
あなたのAI顧問を務めます

営業・施工管理から、SEO支援・事業会社のCMOへ。
LIXILトータルサービスで施工管理・ルート営業を経験。その後、ウェブココルでSEOに携わり、マクサスのCMOを経て2024年8月にMesutを創業しました。
業務の流れと費用対効果を踏まえ、生成AIを使う対象を一緒に整理します。経歴・担当領域の公開情報を確認する
自社でも記事づくり・分析・議事録・問い合わせ対応に生成AIを活用しています。実務で得た使い方をもとに、経営者や現場の言葉で相談に乗ります。
ご相談から活用までの流れ
ご相談から活用までの4ステップ
無料相談のお申し込み
フォームに「相談したいこと」をひとことだけ。日程を合わせて、オンラインで30分お話を伺います。売り込みはしません。
お話をうかがって、プランをご提案
御社の仕事や困りごとを整理し、AIで解決できそうな箇所と、スポット・継続どちらが合うかを率直にお伝えします。
AI顧問の時間(1回60分)
実際の仕事を題材に、その場でAIを動かしながら使い方を一緒に組み立て。指示文や手順もお渡しします。
定着まで、続けてフォロー
継続プランなら、月2回の相談とチャットで、AIが社内に根づくまでお付き合いします。
継続プランの支援内容
継続顧問は、試作から社内定着へ
同じ生成AIでも得意分野や管理方法が異なります。現在の契約状況、扱う情報、利用人数、必要な出力を確認して候補を絞ります。
ChatGPT
文章、表、調査、データ整理など幅広い業務の候補。既存の利用状況とデータ設定を確認します。
Claude
長い資料の整理、文章作成、複数条件を含む業務などで比較候補にします。
Gemini・NotebookLM
Google Workspaceや社内資料を使った整理・検索が必要な場合に、権限範囲を含めて検討します。
Copilot・既存環境
Microsoft 365など、すでに契約している環境を生かせる場合は、新規導入より先に検証します。
以下は継続プラン(3か月〜)の進め方の例です。スポット・初回お試しに3か月の契約は必要ありません。対象業務や進捗に応じて内容を調整します。
対象業務を決めて試作
業務を棚卸しし、効果と実行しやすさで優先順位を決定。実際の入力例を使ってプロンプトと確認項目を作ります。
現場で試して手順化
担当者が実務で使用し、出力の修正回数や作業時間を確認。うまくいかない条件を直し、再現手順にまとめます。
評価して次の業務へ展開
利用率、削減時間、処理件数などを確認し、継続・修正・中止を判断。効果が確認できた型だけを次の業務へ広げます。
対応範囲:業務整理、ツール比較、プロンプト試作、確認ルール、手順書、定着支援。別途体制が必要:大規模なシステム開発、常時監視、基幹システムの保守、AIへの最終判断の完全委任。
料金・支援方法を比較
AI顧問の料金・支援範囲を比較
AI顧問の公開料金例と契約条件
以下は公式サイトで確認した公開例です。市場全体の平均や最安値を示すものではありません。相談回数、実装の有無、契約期間を含めて比較してください。
確認日:2026年9月8日。金額はすべて税別。
↔ 横に動かすと、支援内容・契約条件まで読めます。
| 提供サービス | 公開料金 | 主な支援・契約条件 |
|---|---|---|
| 日本AI導入支援協会 | 月5万・10万・30万円 | チャットのみ/MTG付き/チーム支援。最低6か月。実装の受託開発は別サービス。 |
| 激安AI顧問 | 月10万・20万円、上位は要相談 | オンラインMTG月4回/8回。ライトは最低6か月、ベーシックは3か月。 |
| ジェネラルコンサルティンググループ | 月5万・10万・15万円 | 月1〜2回の相談。5万円プランのチャット回答はZoom時。最低1か月・月ごと更新。 |
| Mesut | 初回1万円/通常1回5万円 継続は月8万円 | 1回60分の実務相談。継続は月2回+チャット、3か月〜。初回条件は料金プランへ。 |
各サービス名から公式ページへ移動できます。料金・提供条件は変更される場合があります。
AIコンサル・導入支援・研修との違い
名称だけでは支援範囲を判断できません。AI顧問は継続相談、コンサルは課題解決のプロジェクト、導入支援は設定・実装、研修は社員の学習を中心に設計されることが多く、実際の範囲は各契約で異なります。
- まず1つの業務で試したい:Mesutのスポット相談・初回お試し。
- 現場で試しながら改善したい:継続顧問。社内で試す担当者と評価方法も決めます。
- 大規模開発や全社員研修が必要:開発・研修の専門体制を、顧問相談とは分けて検討します。
導入の判断材料
AI顧問は必要?費用と社内体制から判断します
外部のAI顧問を使うメリットと、使わない選択
専任者の採用前に必要な業務だけ相談でき、試作・手順化・改善の優先順位を一緒に決められる点がメリットです。一方、社内で試す担当者や対象業務を決められないと、助言を受けても定着しにくくなります。
自社で進める:対象業務が決まり、出力を確認・修正できる担当者がいる。まず小さく試し、詰まった箇所だけ相談する方法もあります。
スポットで相談する:1つの業務や具体的な困りごとがあり、指示文・確認手順を一緒に作りたい。
継続顧問を検討する:社内で試す担当者を置けるが、試作後の改善・手順化・横展開まで伴走してほしい。
別の専門支援を選ぶ:要件が確定した大規模開発・常時保守・全社員向け研修が目的。必要な専門体制と契約を別途検討します。
月8万円に見合うかを、削減時間から試算する
時間の価値だけで検討する場合は、必要な削減時間=顧問料などの費用÷1時間あたりの業務コストで試算できます。次の表は継続顧問料のみを対象にした計算例で、効果予測や実績ではありません。
| 仮定する業務コスト | 月8万円に相当する時間 | 3か月24万円に相当する時間 |
|---|---|---|
| 2,000円/時間 | 40時間/月 | 120時間/3か月 |
| 3,000円/時間 | 約26.7時間/月 | 80時間/3か月 |
| 4,000円/時間 | 20時間/月 | 60時間/3か月 |
顧問料は税別。外部ツール料や社内の導入・学習時間は含めていません。実際の判断ではこれらも費用に加えます。削減時間はそのまま現金支出の減少を意味しません。
入力から確認・修正までを同じ条件で測る
AIが下書きを作る時間だけでなく、入力準備・原文照合・修正を含む総作業時間を測ります。同じ種類と件数の業務で導入前後を比較し、誤りや修正回数が増えていないかも確認します。
例えば、同種の返信20件が1件15分から確認込み10分になった場合、削減は合計100分です。この程度の削減だけを根拠に月8万円の継続契約が見合うとは判断しません。対象件数、他業務への展開、増加粗利も含めて検討します。この数字は計算方法を示す仮定です。
ROI(%)は「(効果額−費用)÷費用×100」。効果額は削減時間の価値や増加粗利、費用は顧問料・ツール費・導入作業費などを同じ期間で集計します。効果が出なければ、対象業務や運用方法を見直します。
契約前に、対象業務と試算の前提を整理しましょう。
30分の無料相談で、自社に合う進め方を確認する
契約前チェックリスト
契約前に確認したい10項目
費用・契約・成果物
- 初期費用、月額、追加作業費、利用ツール費
- 最低契約期間、更新単位、解約期限
- 相談回数、返信目安、納品物、成果物の利用権
- 助言、研修、実装、保守のうち契約に含まれる範囲
セキュリティ・運用体制
- 入力データの保存・学習利用・削除方針
- NDA、再委託先、利用ツール、アクセス権限
- 社内責任者、最終確認者、事故時の連絡方法
相談前に準備するもの
- 時間がかかっている業務を1〜3件
- 個人情報・機密情報を除いた入力例と完成例
- 現在の作業時間、件数、修正回数
よくあるご質問
AI顧問のよくあるご質問
料金・契約について
QAI顧問の相場はいくらですか?スポット5万円は高くないですか?
Q初回お試し1万円は、何回でも使えますか?条件はありますか?
Q初期費用や追加費用はかかりますか?
Q契約期間の縛りはありますか?途中でやめられますか?
支援内容・対象について
QAI顧問とは何ですか?
QほかのAI顧問サービスと比べて、何が違いますか?
QAI顧問とAIコンサル、AI導入支援はどう違いますか?
QAI導入支援として、どこまで対応してもらえますか?
QITやAIにまったく詳しくないのですが、大丈夫ですか?
QChatGPTなど生成AIの、具体的な業務の使い方も相談できますか?
Q中小企業や個人事業主でも、AI顧問は必要ですか?
相談の進め方・確認事項
Q相談はオンラインですか?対面もできますか?
Q機密情報やセキュリティの扱いが心配です。
Qまず何から始めればいいですか?
Q「AI顧問は意味ない・やめとけ」と聞きますが、実際どうですか?
QAI顧問の費用対効果はどう測りますか?
Q相談前に何を準備すればよいですか?
まずは30分、無料相談
無料相談では、AIを使う業務と合うプランを整理します。
指示文・手順づくりは、ご希望に応じて有料60分のセッションで進めます。
毎月先着5社限定・初回お試し 1万円 / 60分(税別・通常5万円)
フォーム送信後、担当より日程調整のご連絡をします。